|
2007年 10月 25日
お待ちどうさまです。 明日いよいよDVD最終巻が発売となります! ここまでずっと見てくださった皆様ありがとうございます。 ついに完結です☆ DVD版には特典映像で、未放送分のCUTが収録されておりますのでお楽しみに~ この巻では、ついに迎える“月のWILLとの最終決戦”が収録されています。 ノヴァも、ダイガンも、最後の進化を遂げる! 熱き戦いに終止符が打たれるのです(燃) 葵、くらら、朔哉、ジョニー。四人のキャラクターが一つになり、 エイーダも加わり、更に物語を盛り上げてくれます(爆燃) アツイ!アツ過ぎる。 これはもう、 “ Don’t Miss It !!” ダンクーガ ノヴァでは、全話数を通して、しびれるアクションを表現できたと思います。 メカはCGで作られることが多い今日この頃。 そんな中、多くの方々の力をお借りし、手描きの作画にこだわって動かしまくっている 最終話は、更に更にたまりません。 携わってくださったスタッフの方々、 そして何より応援してくださった皆様に心より感謝いたします。 ありがとうございました!! HPは今後も更新されてゆきますので、最新情報のチェックなどなど 引き続きよろしくお願い致します~~☆ # by ashipro | 2007-10-25 14:23
2007年 10月 11日
こんにちは~ 早いものでこのブログも残すところ2回となりました。 前回紹介いたしましたフィギュアの最新情報は、チェックして頂けましたでしょうか? UPしてある画像からでも、歴戦の勇姿がお伝えできたのではないかと思います。 待ち遠しいですね↑↑ いきなりですが、 緊急企画☆ 今更ながら人気メカランキングゥ~ 略してメカラーン☆ 思い立ったが吉日! そんな訳で早速やっていきましょ~う。 ジャガジャガジャガ♪ ジャン♪♪ 1位 ダンクーガ ノヴァ 2位 R-ダイガン 3位 ノヴァライガー 4位 O-G 5位 ノヴァイーグル 1位のダンクーガノヴァやっぱ画になるんですよ~。あおりの決めポーズはかなりしびれる画になってますよね。 2位につけたR-ダイガンは、シルエットの美しさと、華麗な戦闘テクニックでこれまたノヴァに引けをとらない人気メカです。 是非とも立体モデルとして手に入れたい一体です。 上位二体に対する好みは二分して、ノヴァ派、ダイガン派にバッチリ分かれ、かなりの接戦、僅差でノヴァの勝利!! 3位のライガーは、“ビーストモード時がいい“という意見が多かったです。敵メカを咬みちぎる野生味溢れた姿が人気を得たようです。 4位のO-Gは、HP上だとメインキャラクターとして紹介されていたのですが、ロボット ですので、今回のランキングにも入れさせていただきました~。愛くるしい動きと声!? (声というか…発信音!?いやいやここでは声にしておきましょう!)が、マスコット みたいでかわいいとの事です。 5位は、以前にエレファントとの大きさ比べでも取り上げたノヴァイーグルです。 やはり主人公機であるので上位に食い込んできましたね!ファイターモードとビーストモードで、飛行している時の姿が人気の理由です。特に合神シーンの奥から手前に飛んでくるところが人気! でも、ライガーの方が順位的に人気… はたしてみ皆さんの中でのランキングは、どのようなかんじでしょうか? # by ashipro | 2007-10-11 18:00
2007年 09月 27日
秋も近づき涼しくなってきましたね。 いよいよ、ダンクーガ ノヴァDVD最終巻が、10月26日に発売されます。 映像ソフトとしてはこれがラストです~。 食欲の秋、読書の秋、ダンクーガの秋!! さらに以前よりお伝えしていたスタジオ・ハーフ・アイさんの完全変形!完全合体! レジン製モデルが、11月下旬に発売される予定です。 雑誌でも特集を組んでいただいており、これがかなり精密度が高い↑↑ これぞまさに芸術作品ですね。 細部まで作り込まれたパーツ、すべての変形パターンの再現…こっ細かい(感激) 驚いたことに、断空砲まで再現してあり、おおおっ! 断空剣を両手でガッチリと握り締めることができる、うおおおお!! ここまで表現してくださるとは… ゴッドビーストモードも力強いイメージと荒ぶる闘志がみなぎっていてカッコイイです! 早く手にとって動かしてみたいい! 超獣合神!!とかいいながら~(笑顔)♪ 皆様のお手元に届くのは、もう少し先でありますが、最新情報が入りましたらご報告いたします。 私個人といたしましても、いち早く手に触れてみたい逸品であります。 ↓イメージ、詳細情報の確認はこちらから http://www.ashipro.co.jp/dancouganova/merchandise/figure.html # by ashipro | 2007-09-27 20:22
2007年 09月 13日
こんにちは~ 秋雨で毎日嵐のような雨が降って、まいってしまいますね。 毎日びしょびしょになりながらの出勤です。 今月から、アニマックスでダンクーガ ノヴァの再々放送が始まりますので、 まだご覧になっていない方、もう既にご覧になった方もぜひ!! ずっとダンクーガに浸ってきた半年あまりですが、 いよいよDVD6巻も発売されますし映像としての制作は ひとまずフィナーレを向かえようとしております。 前回のブログでも触れましたが、 これからはフィギュアなどが展開されてゆきますので、まだまだ楽しみは残っています。 思い返すように、画コンテやら設定をみると つくづくアニメーション制作って、色んなひとの力と気持ちで作られているのだなぁと 考え深い思いでいっぱいになります。 そろそろ就職活動なんかも二次ピーク期に入り、 アニメーション業界にも新しい波がやってきます。 いまこのブログを読んでくださっている方の中にも、 業界を目指していらっしゃる方がいるかも知れません。 夢を売る仕事である反面、苦労も多い職業ですが、 自分の関わった映像が世の中に出る感動はひとしおです! 辛さを乗りきった後の感動を一緒に味わいましょう!! # by ashipro | 2007-09-13 18:51
2007年 08月 30日
現在発売中のホビー誌をご覧になりましたか!? ついにダンクーガ ノヴァフィギュアの姿が掲載されました(拍手~) しかも3社から!! スタジオ・ハーフ・アイさんの完全変形のノヴァはすごいですよ!! 4機のマシンが、それぞれ変形し、超獣合神までしてしまうなんてサプライズ。 男として、一度は手にしてみたい一品です。 浪曼堂さんから出るディスプレイモデルは、アニメ作中の臨場感を忠実に再現した勇ましい姿が見事に表現されています。ソフビ製で一部可動ギミック有とのこと。 マックスファクトリーさんのMAX合金“ダンクーガ マックスゴッド” マックスゴッドまでもが立体化されるとは! 掲載されている写真は試作品とのことですが、凛々しいノヴァに期待度満点ですね。 それにしても最近のフィギュアは、かなりのクオリティーですよね。 細かい作りこみやら、ギミックやら質感なんかもかなりリアル(驚) 早ければ、来月中には皆さんに手にとって頂けるものもあるようですので、 ぜひ最新情報のチェックをしながら、楽しみにお待ちいただければと思います。 # by ashipro | 2007-08-30 11:20
2007年 08月 17日
いやぁ夏本番といった日が続き、かなり暑いですね。 もうバテバテです。 設定資料の整理をしていて思ったことが。 イーグルってエレファントと並んだらちっちゃい~ ![]() しかし、今更気づくのは遅いか… 画面いっぱいに縦横無尽に飛び回るイーグルを見ていると気づかないですが、 かなり大きさに差がありますよね。 大人と子供の差以上ですよ。 イーグルは合神後、頭部になるので当然かもしれませんが… ![]() ↑を見ていただければわかるかと思いますが、小顔なんですよノヴァ。 ようするに、イーグル自体がちっちゃいわけです。 小柄ながらに、3(スリー)Aダガーを振りかざし華麗に敵を撃退する姿は美しい~。 まさにノヴァの司令塔!アオイの姿を投影したような機体ですよね。 熱血ロボットの魂も引継ぎながらも、 その中に女性的魅力を忘れない!そんなイーグル大好きです!! なんだか自分の世界に入っちゃいました…。 すいませんメカ好きなんで… # by ashipro | 2007-08-17 11:17
2007年 08月 02日
F.S.程、謎に満ちたキャラクターはいないと思っていました。 意外にもエイーダも謎キャラであることに気づきました。 純情で ロマンチストで 歌がうまい て、まさに元祖アイドルの鏡のような彼女! んー、DVDも3巻まで出ましたので、これから大いに彼女の活躍がみていただけます。 パっと見だと、小悪魔キャラかなと思っていましたが、かなり純粋で一途でした。 TV番組やCMやらと露出度はかなり高い。 しかし、その真の姿は! R-ダイガンのパイロット!! ここまでは物語上で、ある意味重要な謎。 そこで見つけてしまったのです。 パイロットスーツにヘルメットのエイーダを見たとき、 小柄な彼女が、なぜだかグラマラスなバディ、更に顔色が…かっ顔色がぁぁ 単にヘルメットの影かとも思ったのですが、常に暗い。 体調悪い!?いやぁさすがに毎回体調悪かったらまずいですよね~ ![]() なぜあんな色になるのだろう? そうか!超密着型の防護スーツ!!みたいなものを体に貼り付けているんだ。 ↑こういうの大切ですよ。顔とか、お肌とか、ケガなんてしたら一大事ですよ アイドルですもの。UVカット機能もあるはず…ボディコンディションの維持のため サウナスーツ機能も。……あくまで推測ですが。 そうに違いない。そうに違いない。(自己暗示~) ん~~ 結局のところ、この謎は謎のまま。 作品上、謎めいたキャラクターというのは、物語の伏線としてもおもしろみがでてきます し、アイドルは秘密が命☆ということでいかがでしょうか? # by ashipro | 2007-08-02 15:29
2007年 07月 20日
先日、旧ダンクーガの“場面写”作業をしていました。 (↑場面写というのは、DVDやら雑誌やらに掲載する画像を、作品中から選んでリストアップする作業。 だいたいは、本編の映像をそのまま切り取ってきます。) 旧ダンクーガの場面写は、スライドのフイルムとなって保存してあったのですが、 あーもう20年も前の作品なのに、こうやってカッコイイ絵が残してあるんだな~って感心。 引き続いて、新作ダンクーガの場面写もやりました。 新作に関しては、これから絵を選び出すので、映像と絵コンテを見比べながら “ここ、ここ、これカッコイイんじゃない!?” とまずはおおまかにカット選び。 そして選び出したカットの“カット袋”を山のように積みあがった城壁から抜き出しにかかるのです。 ん~んこれが厄介。棚の後ろの方にあれば、前を全部下におろし、 “倒れるな~倒れるな~”と念じつつ、“えいっ”と引っこ抜く! まあたまには崩れますとも。…で、自分で直す(涙) 引っ張り出してきたカット袋を開け、 更に数枚、数十枚、百枚以上の動画から、キマッてる!!絵を見つけ出すのです。 そう、選ぶだけならまだ楽です。 今後、絵を拡大したりして使用する場合(←ポスターなどなど)、 絵の画質をあげておかなくではなりません! 本編では、解像度144dpi。場面写で使用する絵は400dpiまで上げて作成。 ということは…要するに…新作ですよね~。 仕上げさんは、山と積まれた素材をスキャンし、 これから色を塗りなおしてゆくわけで…(汗)(汗)(汗) # by ashipro | 2007-07-20 19:34
2007年 07月 06日
さて、DVDも2巻まで発売されましたが観ていただけたでしょうか。 近年、TVシリーズが終了して数ヶ月経った頃にDVDを発売するのが主流になって きていますが、“これ本編と違うじゃん!?”って感じる事ありませんか?? それは間違いなく、違っているんです。 DVD発売に先駆けて、“DVDでしか味わえない~”のような宣伝文句にもあるように、 放送後にさらに磨きをかけるため手直ししているのです。それらを『リテイク処理』といいます。 処理内容は、色の塗りなおしやキャラクターの作画修正、動きのタイミングを変えたりと様々です。 TVシリーズ放送前にも幾度となくリテイク処理が繰り返されました。 何度も・・何度も・・・ スタッフ一同目を凝らしてモニターにかじりついて探していました。 “なっなぜこんなところに・・・(汗)” そんな中処理率NO.1をたたき出した チームDパイロットスーツの頬パーツ抜け!! “こんなの見逃すはずないよ~”というような、顔UPのカットでも、あれ?うそ!? という言葉と共に“堂々とついてないです!”と嘆きの叫びがこだましたのです。 DVD版においても、リテイク処理は施されます。 DVD版になると、監督や演出さんのこだわりで “このカット、もっと特効(特殊効果)入れたほうがカッコいいな”とか “ここのBGの色調節しよう”など、演出上でのチェックに重点をおいて行いました。 特に、メカの登場するシーンでは特効がかなり効いているのでぜひぜひチェックして下さい。 今月の26日(木)25時からアニマックスにてダンクーガ ノヴァ再放送が開始されますので、DVDと見比べていただければ面白いかもしれません!? # by ashipro | 2007-07-06 17:20
2007年 06月 22日
いま私の手元には「超獣機神ダンクーガ」があります。 先日ご紹介したダンクーガ ノヴァの第1巻を返却する際、新たに旧作を借り受けたのです。 さて、旧ダンクーガでは結城沙羅(ゆうきさら)という名のキャラクターが登場しますが、 彼女は、ダンクーガ ノヴァにおける飛鷹葵のモデルだったのではないか、と私ははじめ考えておりました。 なぜなら二人はヴィジュアルが似ているから。 しかし、本編を見ていくうち、その考えはどうやら違うのだろうと思うようになったのです。 ![]() <左:結城沙羅(ゆうきさら) 右:飛鷹 葵(ひだかあおい)> ダンクーガの舞台は戦場で、それはノヴァも同様ではありますが、 物語のはじめから軍属だった結城と、 複雑な生まれを持ちながらも争乱とは隔離された大都市で人生を謳歌していた飛鷹、 という二人の前提(後提)の違いが、またそれを知るにつれて、 両者の醸し出す雰囲気を全く異のものと捉えるようになり、 もしくは、シャピロという存在を(一途というほどではないにせよ)想い続ける結城に対し、 色恋沙汰にそれほど執着する様子もみせない、どこかさっぱりとした態度の飛鷹とか、 そんな理由やその他いろいろな事情が幾重にも重なって、 当初私の中に存在した“飛鷹葵は結城沙羅がモデル説”はいつしかどこかに飛んでいってしまいました。 まあ、仮にモデルであったとしても、どこまでも同じである必要はないだろうけど。 ……でも、実際のところどうなんでしょうね。 そこで、あくまで仮にではありますが、「両者の根底に同じコンセプトが存在する」と置いて、しかし、実際のところ両者の与え置かれた環境とか背景がそれぞれ異なるから、 雰囲気の捉え方が変わってしまうのかもと考えてみました。 例えば、“強い存在”という考えが立っているとして、 けれど、環境が変わればその強さの現れ方はそれぞれ変化しているだろう、ということ。 言葉を少し置き換えますが、優しさとか、悲しみとか、怒りとか、生きる力とか、これらも同様に“大元”は実のところ同じ、ただ、“環境が異なる”ためその現れ方は同じではない。だからそれを理由として「両者はそれぞれ全く違う者だ」と捉えてしまう、ところがそうではないのだ、というところまで口にしたいです。 だから、はじめは、「どうして私がダンクーガ ノヴァに乗るの……」などと思っていた、そして、状況になかば流され戦っていた飛鷹葵が、 最終話にかけては、「仲間を守ろう」と考えるに至るその意識の源泉が、強さの現れの源が、 実は過去より引き継がれていて、今にもしっかりと現れているのかも、……なんて思ってみたくなります。 さて、事実はどうなのか、どこにあるのか、 その謎は、混沌のなかにしまいこまれているので私にはよくわかりません。 ただ、これからも、今以上にダンクーガノヴァと(旧作も含め)向き合う必要があると思う私です。 # by ashipro | 2007-06-22 20:05
|
アバウト
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||